どれくらいの方が国家試験に受かるのか。そして看護専門学校の倍率も見てみましょう

専門学校の倍率と看護師の合格率について

看護師になるためには看護専門学校に通うか、大学または短期大学の看護科に通います。

看護師ガッツポーズ

定められた過程を修了し国家試験の受験資格を得ることができます。

看護師は国家資格なので、専門的な知識と技術を学ぶ学校に通いますが、
学校に入学するにも試験を受けなければいけません。

ここで気になるのが看護専門学校や大学の受験倍率ですね。
最終的に目指すのは国家試験ですが、その前に学校の試験に合格する必要があります。

 

学校によって倍率などは変わってきますが、
ほかの学科や専門学校同様に受験倍率は簡単に調べることができます。

学校による違いだけでなく、地域による違いなどもあるので
いくつか条件を決めて総合的な倍率を確認しておくと
受験対策も練りやすくなると思います。

 

ここは学校によってかなり違いはありますが、ある看護専門学校では過去10年間の統計で、
1.9倍〜5.7倍とその年によっての違いもあるようです。

またある看護学校では、推薦入試制度を導入しているので、推薦と一般入試でも倍率は変わってきます。
参考までに推薦枠は1.5倍、一般の1期が2.6倍/2期が4.4倍となっています。

 

看護学校に入学できても、最後の難関の国家試験の倍率も気になりますね。
ここも各学校での違いは多少ありますが、看護師国家試験の合格率は比較的高いと言われているので、
全国平均では88.8%(平成25年度)となっています。

 

学校によっては90%以上の合格率を誇るところもあるので、看護師国家試験の合格率は高い方だと言えるでしょう。