看護学科を通信制で受ける方法についてご紹介しております

通信制に申し込んで看護師を目指す方も増えております

看護師になるためには看護学校か、大学か短期大学の看護科に通うというのが一般的です。

しかしもう一つ、看護学科を通信制で受け方法もあります。


ただし通信制で看護科を受講できるのは、10年以上の実務経験がある准看護師です。
通信制を実施しているのは、日本看護協会や全国の看護専門学校などです。
2年間で課程を修了すれば、国家試験の受験資格が与えられます。

 

通信教育というと1人ぼっちで何もかもこなさなければいけないというイメージがありますね。
学ぶスタイルは学校や協会によって多少違いがありますが、
もしも課程を学ぶ間にわからないことや質問したいことがあった場合は、
電話やEメール、面談などを行い対応してくれるので安心です。

学校によっては通信教育受講者専用の自主学習ができる環境や、
学校お図書館を利用できるなど学校の施設を利用することもできます。
通信教育でも途中で、実習や研修が必要なので実習なども行われます。

 

放送大学という選択肢もありますが、放送大学で学んだだけでは国家試験の受験資格は与えられません。
放送大学と通信教育を併用して、65単位以上を取得すれば国家試験の受験資格を得ることができます。

准看護師として働きながら、看護師を目指すこともできるので
ステップアップしたい人にとってはいいチャンスですね。

 

10年以上の実務経験が必要なので、誰にでも簡単にできることではありませんが、
一度は看護師を諦めてしまった人にもチャンスは与えられています。