看護学科を通信制で受ける時のメリットとはどういったところか

仕事が忙しい方でも看護師を目指せる通信制のメリットをご紹介

一度は看護師を目指そうと思ったが諦め、准看護師として働いている人もいます。

しかし准看護師として10年以上働いた経験があれば、
2年間の通信教育を受け過程を修了し、国家試験の受験資格を得ることができます。

 

准看護師が看護師を目指す場合は、通信教育制度を利用すれば働きながら学ぶことができます。
仕事を辞めまた一から看護学校に通わずに済むので、ここはメリットと言えるでしょう。

 

看護師会議

看護学校に通うというのもひとつの選択肢ですが、
経済的な事情で働かなければいけない場合も、
仕事をやめずに済みますね。

仕事をしていても、決まった時間に学校に行かなくてもいいから、
自分のペースで勉強を進められます。

准看護師の仕事はほぼ看護師と同じですので、
働く時間も長くなってしまうことがあります。
また夜勤などが入る場合は、学校に行くのはほぼ不可能なので、
通信教育にはメリットが多いと思います。

准看護師と看護師は仕事内容はあまり変わらないのに、
待遇面では看護師と大きな違いがあります。

 

ここに不満を感じている人も多いため、通信教育で看護師を目指す人も増えています。

 

看護師になるためには通信教育で、65単位以上を取得することが条件になっていますが、
学科だけを学べばいいというものではありません。

面接や実習なども必須なので、ここは不安に感じます。

しかし仕事をしている人には、仕事に支障がでないようスケジュールを組むなども可能です。
通信教育は2年間という課程ですが、
仕事との両立が難しい人には、4年〜5年の猶予があるので安心ですね。